シンアカのトルコリラ円の今後の為替見通し(チャート・金利分析)【2019】

 

トルコリラ円の今後の見通し分析してます:

トルコリラ円のチャート分析と今後の動き方の予測をまとめたページです。リアルに本気に予想して、それに基づいてポジション形成しています。

 シンアカのトルコリラ円の今後の為替見通し

トルコリラ円今後の為替見通し分析

2019年6月5日 トルコリラ円に反転の兆し

昨日の朝に次のようなツイートしました。いわゆる、短期的なロングを組み合わせて資産残高を急激に増やすテクニックです。今まで地合いが悪すぎて発動するタイミングなかったですが、ようやくそのタイミングっぽかったので、とりあえず発動しました。

 

その日の夜に「なんか上がりそうな動きだなー」「この動き好きだなー」と思って、次のようなツイートしました。

 

そして、「何でこんなに底堅いのだろう?」とチャートの動きから明らかにトルコリラ円のみが円高傾向に振れなくなっていたので、何かあったんだろうとは察知しました。

 

で、ちょっと調べてみたところ、アメリカ様との関係改善の兆候があったみたい。今、トルコリラが売られているのはエルドアンがアメリカと上手くやろうとしないところが多々あります。そして実体経済にまで影響を与えてしまっている・・・それが解消されれば、長期的には明るい兆しですし、市場が反応しない訳ないってことです。

 

そして、今日の朝にさらにいい形になっていたので追撃しようかとも思ったのですが、昨日2枚突っ込んでいるので止めました。無理なトレードは禁物ってことで。

 

今回、一番言いたいことは「チャートの動きをみているだけでパワーバランスが分かるってこと」です。

まず、「何かあったな?」というのは確実に分かりますし、トルコにとってポジティブなことであることも分かります。そういうチャートが読み取れれば迷わずロングです。

そして、後追いで念のために、どういうソース(要因)で上がりはじめたのかは確認しておく。そんな感じです。

ムダな情報が多いので、なるべくチャートから読み取れるパワーバランスのみに焦点をあてるようにしています。しばらくロング追撃戦略がハマるんじゃないかなー。

 

僕のトルコリラ円戦略は以下のページにまとめております。

 

 

2019年1月31日 ~トルコリラ円チャート分析~

意外と早く上がるのかもなーと最近思っております。というのも、2019年正月を迎えるにあたっておきたアタックによって、かなり長い下髭ができています。また、昨日、ドルがしばらく利上げしない=トルコリラにとっては追い風のニュースも流れてきており、さらにそういう状況なんですよねー。

 

もう少し下がって欲しかったのですが、一旦上げるなら上げるでもちろん構わないのですが、ポジション多く積むためにはもっと下がってほしい・・・というのが本音です。

 

<<日足>>

 

<<週足>>

 

<<月足>>

 

 

 

 

2018年11月6日 ~トルコリラ円チャート分析~

久しぶりのチャート分析です。

 

まず、月足からみてみますと、8月の急落から回復してきています。牧師問題の解決などがあったからですが、足元の経済はよくなく、チャートの形状的にももう1回の下げがあると思います。その方が仕込み安いのでいいのですが。

 

週足をみてみます。急落から戻したところがより鮮明に分かりますね。月足チャートからもう一回の下げは間違いなく来ると思いますので、そういう意味ではそろそろ一旦上昇はおわりかもしれません。いい値段になってきています。

 

 

 

日足チャートも載せておきます。緩やかに回復してきているチャートです。

 

今後は継続的に買い増し続けるのみで、まだ短期的な上昇を狙った増し玉は使いません。月足で下値が確定する形が出来上がれば、その戦術も加えてになりますが、もう1年ぐらいは月1回の買い増しを続けるぐらいかも、と思っています。

 

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2018年9月4日 ~トルコリラ円チャート分析~

まず、まだまだ今回下がった要因が取り除かれた訳ではないです。長期的な下落トレンドは変わらず、まだ底値が分からない状態です。

 

ですので、基本買いはしないが正しいです。ですが、私は無料レポートでも書いていますように、価格帯に応じて一定規模の買い増しを続けていますので、そのプランに準じて取引します。

 

 

トルコリラ円の見通しを予測するうえで考慮すべきポイント

エルドアン政権

何といってもエルドアン大統領の剛腕がトルコという国とって影響がデカすぎる状況になっています。なので、彼が何を言うか、何をするか、によってどうしても乱高下してしまいますが、不可抗力ですね。どちらかというと、悪影響の方が多いので、それを踏まえて投資することが大切。

 

政策金利

金利も為替相場を動かす大きな要因ですが、トルコは投資を呼び込むためにかなり高い金利設定をするしかないっていうちょっと悪影響になるレベルまできていますので、一概にいい状態とはいえないですね。適正な金利で経済成長してもらうのがいいのですが・・・

 

無料レポート

トルコリラ円の積み増し(ドルコスト平均法)での年金獲得、資産形成は無料メールセミナーのかたちで配信しています。リアルな投資戦略全部書いていますので、どこかで止めちゃうかもですが。

 

メキシコペソ、南アランドの方がよいのでは?

計算するとトルコリラ円(tryjpy)が一番お得なんですが、その分リスクもあるってことかとは思います。次の記事を参考に載せておきます。

 

注意点

ライトレ氏のような高度な分析ではなくて、個人の見解ですので、投資は自己責任でお願いします。当サイトの手法はいろいろなところに書いていますが、リスクを取って、大きな利益を取りに行くことがコンセプトになっておりますので。