トルコリラ円の資産増加を加速させる「ハイブリッド戦略」とは?

 

トルコリラ円のハイブリッド戦略とは

「ハイブリッド戦略」ですが、中長期的にトルコリラ円を保持するだけでなくて、タイミングが合うときに短中期投資を絡めることで資産形成を加速させる戦法です。

 

ロング=買いで入りやすい状況になれば、短期投資を絡めることで資産残高を大きく増やしにかかります。

 

資産残高が多ければ多いほどに、ポジションが多く持てる=100万通貨に早く到達できる。という理屈です。

 

100万通貨あれば、毎月のスワップポイントだけで、月20万にはなります。

 

もともと投資資金を多く入れれる人には必要ないかもしれませんが、100万~200万しか資金がない、という人は必須の戦略です。

 

というのも、計算してみると分かるのですが、そういった追加資金がある程度ないと、この数年が底値圏だと仮定した場合に、十分な利益を得るためのポジション形成ができないのです。

 

まとめると、月20万以上のスワップポイントからの利益と、1億円以上の資産形成をなるべく10年で達成するためには必要ということです。

 

 

トルコリラ円の短中期投資の最大のコツ

今現在は月足レベルで下落トレンドですので、今仕掛けるとしたらショートだけですが、それはやりません。ショートそのものにもリスクがありますし、スワップポイントを払う方になるので、ロングに転換したら地獄です。

 

なので、「ロングのみ仕掛ける」しかやりません。

 

もう少し正しい表現をすると「月足でトレンド変換するチャートの形が出たあとは、短中期のロングの取引を積極的に実施し、年金用ポジションを加速的に増やす」です。

 

今、2018年8月にこの記事を書いていますが、底値圏を形成するチャートの形状になるためには1年以上の時間が必要だと思っていますので、仕掛けるのはかなり先だと思っています。※長期投資のコツコツとポジション形成するものは継続的に実施していきます

 

なので、最大のコツは「待つ」ということです。月足レベルでショートが弱まって、乱高下した後に仕掛ければ、よほどのことが無い限り、値は戻します。値が戻さなくてもある程度はスワップポイントでリカバリーできますし。

 

その際に、どれほどのリスクを取ってやるのか?ですが、これは年金積立口座と同じで、8円になったら口座破綻するリスクを取っていきます。決めたリスクラインを突破されたら負けのルールは徹底して守らないと、狙った金額にも届かないですから。

 

そういったルールをはっきり決めておくのも「コツ」と言えます。

 

底値圏形成のチャートってどんな形?

重要なのは「底値圏を形成を確認後にやりましょう」ということでした。では、その底値圏ってどんな形なの?というのをみていきます。

 

まず、種類として3つぐらいを覚えておけばいいです。

  1. ヘッドアンドショルダー
  2. Wボトム
  3. ボックス形成(ソーサーボトム)

ヘッドアンドショルダー

どのパターンもよく見るのですが、一番低いところ、強いショートがはっきりと出たかたちになり、セリングクライマックスがショートのときは出来やすいので結構みるかたちですね。

 

Wボトム

これも頻出するかたちですね。個人的にはヘッドアンドショルダーよりも有利なポジション取りやすいので、好きですが、Wボトムだと思って底値圏で勝負してヘッドアンドショルダーだった・・・といったこともあり、難しいところです。転換を待つということでいうと、かたちができてからがロング取引開始が正しいです。

 

ボックス形成(ソーサーボトム)

底値圏をうじうじ動き、結果として上がるといったパターンもあります。政局の改善など、大きなきっかけをともなってトレンド転換することが多いです。

 

 

チャート分析能力は必要

短中期トレードのときにやはりチャート分析は必要です。短中期トレードの鍛え方、トレーニング方法は決まっていて、もっと短い、スキャルピング、デイトレードで実戦を積むことで、FXチャートの動き方を把握・理解します。

 

実戦でやることで一番力がつきやすいです。ただ、ギャンブル脳の人はそれでのめり込んでしまって破綻するので、あくまでも実戦での練習といった一歩距離をとりつつ、実戦でやるというのが大事です。

 

そのあたりの温度感なりやり方は無料メールセミナーや特典レポートに詳しく書いています

 

まとめ

トルコリラ円で100万通貨ポジションを持つ計算をすると「必ず追加資金が必要となる」という現実をシミジミと感じます。

 

投下資金を限定して考えたときに、やっぱり「ハイブリッド戦略」は必須で、その骨格をなすのが短中期トレードです。

 

で、トルコリラ円で短中期となるとやっぱり月足転換を待てばいい、となります。月足転換後はそんなに難しく考える必要はないですが、トレードの力はあった方が全然資金の増加スピードは変わりますので、常に継続したトレーニングは必要だと思います。

 

私は、もうかなり前から師匠に教わった短期トレードなどもしていますが、短期トレードは感情の揺さぶられも大きく、向き不向きがはっきりしていて、ギャンブル脳が必ずといっていいほど強めに刺激されるので、多くの人には向いていないのではないかと考えています。

 

ですが、チャート訓練のためには短期間で何度も取引することは有効ですので、トルコリラ円投資でスワップポイント益を目指す投資を志している方ならば、そのためだけの短中期トレードを身に付けるのがいいと思っています。

 

そのやり方などは無料レポートに書いていますので、よければ参考にしてみてください。

 

 

 

 

 

日記

Posted by shinaka