トルコのGDP徹底解説。経済成長し続けていて、長期的にbuyです。

 

トルコリラ投資を考えるときに、成長率ってどうなっているのか?は最初に知りたくなるポイントです。↑の図は実質GDPの支出ですが、まだまだ低いですよね。これからの国です(アメリカと中国の伸びがヤバい・・・、日本どうした・・・)

 

では、次の図でGDPの推移をみてください。

新興国、開発投資が盛んな国というイメージのポーランド、南アフリカ、ベトナムとそれぞれの地域の国と比較した場合、トルコの伸びは著しく良い、ということが分かります。

 

なので、トルコ投資は今がチャンスなんですよね。

 

なので、トルコ投資はコツコツ積み立てる型と積極的なハイブリッド型を組み合わせるのがよいです。

 

 

トルコのGDP(国内総生産)の成長率は?

トルコのGDPの伸びは他の新興国と比べるとよいですが、成長率でみてみると、乱高下しやすい特徴もあり、まだまだ国としてはこれからという要素がつよいところも如実にでています。

 

まず、GDPの成長率について、それぞれの国との比較でみてみます。

 

■日本との比較

日本は成長しきった国で、伸びがないですので、トルコの成長率の高さばかりが目立ちますねー。

 

■中国との比較

中国は言わずとしれた近年稀にみる成長をし、人口だけでなく大国となりましたね。。。トルコの成長率は中国に追いついてきており、成長スピードという観点ではトルコが抜いていくのは確実でしょう。

 

■南アフリカとの比較

南アフリカはトルコと並んで新興国=これから伸びる国=金利が高いといった同じ要素でくくって話すことが多い国です。ですが、南アフリカの方が安定していて、トルコの乱高下が激しい。近年はトルコの成長の伸びが高いといった状況です。

 

■同じ地域(ヨーロッパ、中央アジア、中東)との比較

同じ地域との比較ですが、日本などの比べたときと同じような傾向になっています。トルコの成長率の高さが目立ちますね。

 

1人あたりのGDPで比べてみると?

1にあたりのGDPで比べてみても、トルコの成長が読み取れます。まだまだ日本などには遠く及びませんが、少しずつ近づいてきています。その成長スピードをもってすれば10年後、20年後は相当な国になっていることが容易に想像できます。

 

トルコのリスク

比較的順調なトルコのGDPでしたが、目下経済面では悪化が続いています。エルドアン大統領の発言・行動による政治的な側面からの経済への悪い方向への波及が止まらないといったところです。名目・実質GDPにも影響が出ると思いますし、トルコ最大のリスクは大統領かと思います。

なので、今後のGDP見通しを考えたときも常にエルドアン大統領次第ということになります。また、政策金利を上げるしかない政策が続いていますが、そろそろ限界まで来ていると思いますので、ここが勝負どころかとも思います。

 

参考:トルコOECDデータ

トルコのOECDデータのリンクです。

トルコ(OECD Data)

 

まとめ

このページは定期的に見直しし続けようと思っていますが、この記事を書いている2018年時点ではトルコリラの暴落と成長しているという事実がまったく逆の動きとなっています。

 

つまり、チャンスってことです。

 

暴落はどこまで落ちるのか分からないのと市場が感情的になるとかなり一気に進んでしまう傾向があるので、落ち着いてからでもいいと思っていますが、長い目でみて相当なチャンス到来と思っています。

 

トルコリラで年金生活ぐらいのスワップポイントを得る方法、短中期投資と組み合わせて1億作るってのがやっぱりいいのかなーと思います。

 

※リスクで書きましたように、超ハイリスク投資でありますので、自己判断で実施してください。